葬式関係は一連の流れを頭に入れた準備を

歳とともに自分のお迎えが来る日を意識しますので、一定の歳になれば、葬式に関しての準備をしようということになりますが、そのときは一連の流れを意識して行うことがとても大切です。

葬式の情報を公開しています。

一連の流れとは、お通夜、告別式、火葬、納骨といったものです。



その他の仏事としては初七日、七七日忌法要とか一周忌法などが葬式関係ではありますが、先に述べた四つのことを意識していれば大丈夫でしょう。

特に、お通夜と告別式に関しては、近くの葬儀屋さんと前もって相談しておくことがポイントです。



そして、読経をお願いするお坊さんの宗派とか、納骨する墓地などの関係についてもよく聞いておくことです。

田舎のお寺に納骨する人は、そこのお坊さんとも前もって相談し、納骨の仕方や他の葬式仏事との関連なども確認しておいた方がいいのです。


墓地がまだ手配できていない場合は、この点も含めてどうしたらいいかを相談しておけば安心できます。

要は先のことには違いないが、万が一の場合の段取りや関係性を聞いておくと、慌てなくて済みますし、余計な出費も避けることができるというわけです。

一つだけ注意ですが、墓地を手配した人は、安心し切ってしまい、そこの管理事務所から管理料の請求書が届いたとき、まだお世話になっていないからと支払わないケースが散見されますが、お墓の中に故人が入っていなくても、周囲の管理を含めた管理は、管理事務所が行っているのですから、きちんと管理料を納める必要があるということです。


この場合も自分勝手な想像や判断は禁物です。